ReTime
整然と積まれた書類のイメージ

領収書自動仕訳システム

書類の山を、
一本の流れに。

スキャンした領収書も、Gmailに届く請求書も。
AIが読み取り、整理し、マネーフォワードへ仕訳を起票。
月末の作業は、コーヒーを一杯飲むあいだに終わります。

WHY RETIME

その領収書、まだ手で入力していませんか。

紙のレシート、メールに届くPDF、カードの明細。月末になると、証憑を集め、名前を付け、勘定科目を考え、税率を見分け、一件ずつ会計ソフトへ入力する——。ReTimeは、この一連の作業をまるごと引き受けます。

  • 領収書の入力・整理に、毎月半日以上かけている
  • 軽減税率(8%)と標準税率(10%)の見分けが煩雑
  • 証憑の紛失や、電子帳簿保存法への対応が不安
  • 立替経費や源泉徴収の仕訳を、入れ忘れてしまう
領収書やレシートの山に囲まれ、途方に暮れる経理担当者の線画イラスト

HOW IT WORKS

証憑の受け取りから仕訳まで、すべて自動で。

  1. 01証憑を受け取る

    スキャナーで読み込んだ紙の領収書・レシートも、メールに届く請求書・利用明細のPDFも、どちらもまとめて自動で取り込みます。受け取りのために操作する必要はありません。

  2. 02AIが読み取り、仕訳を判断

    AIが日付・金額・取引先・摘要を読み取り、内容に応じて勘定科目を判定。さらにレシートの中身から軽減税率(8%)か標準税率(10%)かまで見分けます。

  3. 03リネーム・整理

    「日付_取引先_金額」の規則で自動リネームし、月別フォルダへ振り分け。日付・取引先・金額で検索できる、電子帳簿保存法に沿った保存が自動で整います。

  4. 04会計データと照合

    カード・銀行連携で会計に取り込まれた仕訳と、日付・金額で自動照合。同じ取引の二重計上を防ぎ、連携に乗らない立替経費は不足分として拾い上げます。

  5. 05仕訳を起票・証憑を添付

    マネーフォワード クラウド会計へ仕訳を起票し、証憑ファイルもそのまま添付。共有ドライブへの控えの保存まで行います。あなたは内容を確認するだけです。

AI(Claude)による読取・判定 / マネーフォワード クラウド会計 連携

FEATURES

入力を減らすだけでなく、
“正しく”仕訳する。

ただ読み取るだけではありません。会計実務のルールに沿って、勘定科目・税区分まで判断し、入力後の点検までを引き受けます。

  • 軽減税率を自動で見分ける

    レシートの中身を画像から読み取り、8%(飲食料品の持ち帰り等)と10%(店内飲食・非食品)を判別。税率が混在する明細は、税率ごとに分けて起票します。

  • 勘定科目まで判断する

    会議費・接待交際費・旅費交通費・消耗品費など、証憑の内容に応じて適切な勘定科目を割り当て。判断に迷うものだけ、確認を求めます。

  • カード連携と自動照合

    カード・銀行連携ですでに取り込まれた仕訳と、日付・金額で突き合わせ。同じ取引を二重に計上してしまう事故を防ぎます。

  • 立替・源泉徴収も抜けなく

    カード連携に乗らない立替経費を拾って起票。受取利息や士業への報酬など、源泉徴収が必要な仕訳の漏れも見つけて補正を提案します。

  • 起票した仕訳を点検する

    貸借の不一致、重複、勘定科目や税区分の誤り、会議費と接待交際費の区分などを自動でチェック。気づきにくいミスを、月次でならします。

  • 電子帳簿保存法に沿った保存

    日付・取引先・金額で命名し、月別に整理して保存。検索要件を満たした状態でファイルが残り、控えは共有ドライブにも同期されます。

月次の減価償却の計上も、台帳に基づいて自動で起票します。

ゆとりある時間に読書する人のイメージ

RESULTS

月末の憂鬱が、なくなります。

−90%

証憑整理・仕訳入力の時間

数分

受領から仕訳起票まで

PRICE

¥550,000 (税込・買い切り)

導入設定・マネーフォワード連携・運用レクチャーまで含みます。
まずはデモで、実際の処理をご覧ください。